トマトはスイーツ**

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実家のトマト・たくさん貰いすぎて、近所に配っても余る。
さて・・これをおいしいうちにどうしようかと考えた。

ちょうど、新聞社から配布されたポケットブックなるものにトマト特集が。
うん!これだ。  トマトジャム*
早速作って、子供に食べさせてみた。プレーン・クラッカーにつけて。
すると、「イチゴジャムかと思った。」だって。砂糖・はちみつ・レモン汁を加えるだけの超簡単。
実家へも持って行ってあげよう。
ついでに、糖分を加える前のジュースを120cc程取り分けておいたのでこれを使ってシフォン・
ケーキを作ることにしよう。楽しみ**

豚もも肉に凧糸を巻き付けるところ・八角の小瓶。
ながねぎが多めに手に入ったので、一緒に煮ることにする。
ゆでたまごも加えて、焼き豚風煮豚。

次男が定期テストの勉強をするのはいいんだけれど、なぜに?自分の部屋でしないのか・・不思議*
居間で勉強されると三男と私はラジオ・TV・ビデオ等
音が出る物を自粛しなくちゃあならない。
トホホ・・な夜は続く。

Happy Birthday**

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家を離れて約4年半。下宿生活に移って2週間。
そろそろ慣れたかな?定期テストの勉強ははかどっているかな。
きょうは、長男の誕生日。

思い起こせば、常勤の婦人科医がいないオホーツクの町で、初めてのお産でした。
9月10日・朝からお腹が重ったるい。予定日は、10月5日のはず・・・。
その日は、医大の男性医師が診察に来ていた。
分娩監視装置なるものをお腹に装着して検査した。結果を見ながら医師は「うん、まだだね!」
ベテラン看護師さんには「調子を見てセンターへ言ってね。」と言われた。
そこで、結局、夜8時頃だんだん痛くなるお腹を怪しみつつ、母子センターの所長さんへtel。
即・入所して所長(ベテラン産婆さん・この道40年の助産婦)の内診。
「ああ、これは・・明日の朝方になるねえ。」と言って一旦、家へ帰ってしまった。
それから、朝方まで苦しんだことは経験者ならおわかりですね。

はい、無事・朝5時10分頃生まれました。
所長と助手の方がお産の最中に交わしていた会話・・「お祭りで買った植木がねえ・・」・・??

生まれた長男・2310g・46cm・へその緒と羊水共に通常より短く・少なかったそうです。
「産みずらかったでしょう。」と言われたけれど、初めてなのでそんなものだと思ったんですね。
確かに、2・3番目は早い!ことを後で知ることになったけど。

実家から、JRとバスで4・5時間かけて(なにせ僻地)手伝いに来てくれた母。
「まあ、もう生まれたの?  貴女と同じで小さいわねえ。」どうやら、遺伝らしい。

そんな長男も170cm・70kgに成長しました。
ピアノとパソコンミュージック・読書が趣味の理系学生(自称文系)です。
20歳*おめでとう!!これからの君に・・Fight!!

エクアドル産バナナ

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生協ではエクアドル産バナナ(田辺農園)を売っている。きょうは、珍しく安かったので買ってきた。
これは、フィリピン産や台湾産と変わらず黄色くなってから食べる。
それが普通だと思っていた。息子の話を聞くまでは・・・。

次男は学校の研修旅行で、3月にアトランタ(米国)・キト(エクアドル)を経由して、ガラパゴス諸島へ1週間程行ってきた。キトのホテルには行きと帰りに2泊した。ホテルの部屋にはフルーツかごが置いてあり(いわゆるウエルカムフルーツ)バナナを同室の生徒と食べたとのこと。まだ、青かったので黄色くなるのを待って食べたところ・・まずっ!どうやら、現地では青いまま食べるらしい。このバナナが原因かそれとも、わけわからない現地の食事をがんばって食べたせいか・・後半2日は腹痛でほとんど食事が出来ずに帰ってきた。我慢しないで添乗員さんに病院へ連れて行って貰えば良かった物を・・。ちゃんと保険に入ってから行かせたのに。かわいそうな息子。時々、思い出して言っている「あのバナナスープが悪かったのか。いや、船内で食べた・・見た目・紫、味・とうきびというなんかの固まりかも。」
息子よ、めったに出来ない体験をしてきたよねえ。
生きて帰れて良かった!
結局、地元のかかりつけ医に診て貰った。血液検査をしたら、白血球の値が高い・なにかの雑菌が体に入ったんだねえ・・とのことで2時間点滴をした。熱が出なかったのがせめてもの救い*

エクアドル産バナナを見ると、息子は色々と思い出してしまうようです。