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緊急入院、南へ

三男の受験が終わり、旭川駅舎内でほっとしていましたら
夫から「入院したので、来てくれ」メールが・・

急遽、旭川から
岩見沢へ一旦戻り、を自宅に下ろして
夫の赴任先・室蘭まで岩見沢市は曇りだったんですけどね。

札幌圏が吹雪
JRダイヤは大幅に乱れ
室蘭についたのは45分遅れだった(

19時すぎの駅舎を一歩出ると、外は吹雪、誰も歩いていないよ~
まあ、病院まで歩きましたけどね。途中、ホテルも確認して
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どうも、頚動脈が詰まったそうで、それに伴う障害が出たらしく(左半身)

家で倒れたから救急車で入院したとのこと。
それも三男が受験で旭川へ移動した日の夜
で、受験が終わってから連絡をしてきたと。
(頭痛・吐き気があるので食べられない、頭を上げられない)

医師からの説明を受けて(上記診断・治療計画書)
悪くすると、命が危ないと判断した長男(長野)次男(千葉)に
最悪の場合を想定しておいて
知らせておきました。
(昨夜長男から・・持っているけど、もう一着高級喪服を買ったと連絡が
ちょっと、準備早すぎ・・どうやら、喪主で挨拶すると思ったらしい。
いやいや、喪主はでしょ。

夫には、しっかり治療して、と伝えて
(希望により、スポドリと電動ひげそりを購入しに見知らぬ街を歩き・さ迷った後)

室蘭からの帰り、18日は暴風雪の影響が残り
千歳付近が荒れていて、電車は運休多数
14時44分の札幌行き高速バスをバス停にて待っていたら
15時ころ、他バス会社方が、
「そこのバス会社は14時半から運休してます」ってさ~
通りで、こないわよね~20分くらい待ったのに
吹雪気味(氷点下)の中を待っていたのに~寒すぎるでしょ
お知らせの張り紙くらいして欲しいよ

結局駅で2時間待って(駅舎内も寒かった
やっと来た特急に乗って帰宅しました

と、いろいろな意味でストレス満載の週末でした。
(何が一番のストレスって、寒いこと。最高気温が氷点下なので・・トホホ)

受験本番、北へ

行ってきました~(正確にはは保護者で引率者かな)
三男の受験っでね冬だから、電車。
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ホテルの窓から旭川出来を望む

新築駅舎になってから、初めて利用しました
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駅舎内

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広くて新しい

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17日(土)面接受験が終わり、ホッとしてちょっと、不安な三男(バス停)

実はこの日道内暴風雪となっていて電車に運休遅れが
はほっとしたのも束の間、このあと
とんでもないことに

ええ~っと、う~ん?  2

昨日出かけるときにスマホは持ったんですが、ガラ携は充電器に置いたままでした

すると、昼に三男(冬休みが13日まで)から
電話があって、留守電がきている~と
じゃあ、内容を聞いておいて、と言っておきました。

で、家に帰ってから彼が説明してくれますことには

どうやら間違い電話だったそうなのですが、内容的に就職面接に関してだったらしく
「折り返し連絡ください。ってことだけど、本来の相手につながっていないから。どうしたらいい?面接行くはずの人、 困らないかな?」と、焦り気味。
直ぐに電話を相手さん(会社)にかけようと思ったそうです。
が、なにせボキャブラリーの少ない中学生男子ですから。
これは手に負えないと。
「なんて説明すればいい?」って・・

そこで、かけましたよ相手先は東京03番号
まあ、う~ん、どうしようかな?とは思ったんですが
電話代かかるしね
内容をメモった三男が背後霊ならぬ横にぴったりと引っ付いているものですから
ちゃんと、訂正を理解してくれたらしいと確認できて彼は安堵したようです。
去年、次男が就活していたのを覚えていたんだろうなあ~

そんな三男は今日から学校。
6次限目は受験願書記入等。
あすと明後日は後期期末テスト。
17日は推薦受験日。

留守電のことが気になって、勉強が手につかなかったのかもしれない。
困った顔と安堵した顔が中学生らしくて、ほっこりしました

まあ、本来電話を受けるべき人がこれが原因で就職内定できなかったとしても
三男のせいじゃないと思うんですけどね~

みなさんなら、こういう内容の電話が来たらどうしますか~