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手術日決定

5日、氷点下13℃位に冷え込んだ朝、電車に乗って夫の病院まで行ってきました

ホームで、待つのが寒いよ~冬は入院しないで欲しいよ~(泣き言)
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朝の岩見沢駅構内
担当医からの説明等を聞いて、手術説明書にサインしてきました。
手術内容:頚動脈ステント留置術
13日10時から。一応前日夕方までに室蘭入りします。
三男はどうしようかと思ったんですが
夫が『大丈夫だ。俺は死なない。』と言うので
通常通り。学校とピアノレッスンへ行ってもらいます

で、病院で昼食を食べたあとタクシーで夫宅へ5000円だった)
洗濯機の中の洗濯物を持ち帰り、郵便物を整理して
の車をが運転して病院へ戻りました
ちょっと心配で、運転させられないわよね
少し移動しただけで『疲れる。』って言ってたし、微熱37.6℃あるし。

に帰ったのは家を出てからおよそ、12時間後でした。
とりあえず、手術日が決まって安心です。

で、ほっとしたのも束の間
父のケア・マネさんから
介護認定の結果、要介護1から要支援に下がりました~って
そんなはずは・・どう見たって快方に向かっているとは思えないんだけどな~
の希望で再認定申請をすることに・・
また日程調整しなくちゃだわ~冬の移動が増えるのは困るんだけどな~
まあ、仕方ないか

晴れた日、とんぼ帰り

きのうは珍しく朝から晴れて(朝の気温は氷点下7℃と寒かったけれど)
JRダイヤも順調でした
急遽、夫の入院する病院・室蘭へ
19日、20日の検査結果を聞きに行ってきました。

写真を見せてもらいましたところ、日曜日よりも回復が見られました。

病気は2つだそうです

①右内頚動脈狭窄症
現在は治療に反応して再開通が得られている。脳梗塞の拡大もなし。
今後、再発の危険性もあるので外科的手術が必要になることも。

②右椎骨動脈乖離
後頭部の痛みの原因。入院時には見られなかったが徐々に血管が動脈瘤様に拡張してきている。保存的加療で治癒する場合が多いが生命の危険が差し迫っている状態となれば椎骨動脈を閉塞させる手術・治療が必要。

以上でした、楽観できませんね

きょうは朝から脳血管撮影検査とのことで
きのう承諾のサインをしてきました。
足の付け根から、チューブを入れる検査。
無事に終わったようです

きのうの昼から少しずつ食べられるようになったそうです
トイレ(大)以外はベッドの上なのですが、ICUから別の部屋へ移っていました

きょうの検査結果を聞きに、24(土)は三男と行ってきます
天気が良いといいのですが・・

きのう、室蘭の最高気温はプラスで道路は溶けていました。

緊急入院、南へ

三男の受験が終わり、旭川駅舎内でほっとしていましたら
夫から「入院したので、来てくれ」メールが・・

急遽、旭川から
岩見沢へ一旦戻り、を自宅に下ろして
夫の赴任先・室蘭まで岩見沢市は曇りだったんですけどね。

札幌圏が吹雪
JRダイヤは大幅に乱れ
室蘭についたのは45分遅れだった(

19時すぎの駅舎を一歩出ると、外は吹雪、誰も歩いていないよ~
まあ、病院まで歩きましたけどね。途中、ホテルも確認して
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どうも、頚動脈が詰まったそうで、それに伴う障害が出たらしく(左半身)

家で倒れたから救急車で入院したとのこと。
それも三男が受験で旭川へ移動した日の夜
で、受験が終わってから連絡をしてきたと。
(頭痛・吐き気があるので食べられない、頭を上げられない)

医師からの説明を受けて(上記診断・治療計画書)
悪くすると、命が危ないと判断した長男(長野)次男(千葉)に
最悪の場合を想定しておいて
知らせておきました。
(昨夜長男から・・持っているけど、もう一着高級喪服を買ったと連絡が
ちょっと、準備早すぎ・・どうやら、喪主で挨拶すると思ったらしい。
いやいや、喪主はでしょ。

夫には、しっかり治療して、と伝えて
(希望により、スポドリと電動ひげそりを購入しに見知らぬ街を歩き・さ迷った後)

室蘭からの帰り、18日は暴風雪の影響が残り
千歳付近が荒れていて、電車は運休多数
14時44分の札幌行き高速バスをバス停にて待っていたら
15時ころ、他バス会社方が、
「そこのバス会社は14時半から運休してます」ってさ~
通りで、こないわよね~20分くらい待ったのに
吹雪気味(氷点下)の中を待っていたのに~寒すぎるでしょ
お知らせの張り紙くらいして欲しいよ

結局駅で2時間待って(駅舎内も寒かった
やっと来た特急に乗って帰宅しました

と、いろいろな意味でストレス満載の週末でした。
(何が一番のストレスって、寒いこと。最高気温が氷点下なので・・トホホ)